社内の取り組み

BorderLineで大切にしている働き方の考え方と、12月3日の社内研修・懇親会について

こんにちは。株式会社BorderLineの瀬之本です。今回は、私たちが大切にしている働き方の考え方と、12月3日に実施したマナー研修、その後の懇親会についてご紹介します。

BorderLineが大切にしている働き方

BorderLineでは、成果を出すことと同じくらい、現場での姿勢や人としてのあり方を大切にしています。代理店様、店舗スタッフ、お客様。その中で信頼関係があってこそ、良い現場運営が成り立つと考えています。

考え方を形にする、研修の時間

今回のマナー・コンプライアンス研修は、働き方をあらためて見つめ直し、現場でより良い行動につなげることを目的に行いました。有限会社ケイ・アンド・ワイ 主任講師の村上紀子様にご担当いただき、基本的なビジネスマナーに加え、「気づき」と「行動」をテーマに取り組みました。

ペンを自然に差し出すこと、相手に体を向けて話を聞くこと、アンケートを率先して回収すること。学びをその場で実践しようとする姿が見られました。小さな行動の積み重ねが、信頼につながっていくと考えています。

社内のマナー研修で講師の話を聞くBorderLineのメンバー
マナーや仕事への姿勢を見つめ直す、社内研修の時間。

学びと交流を、日々の現場へ

講師の方からも、メンバーの素直さや良い点、感謝し合う文化についてお言葉をいただきました。スタッフ一人ひとりの成長を感じられる、有意義な時間になりました。

研修後は焼肉を囲んだ忘年会、そしてボウリング大会を開催しました。普段はそれぞれの現場で働くメンバーが集まり、仕事や日常の話をする時間も、チームとしての信頼関係を深める大切な機会です。

人を育てることも、私たちの大切な仕事のひとつ。研修で学び、懇親会で絆を深め、その力を日々の店舗運営につなげていきます。これからも、安心して任せていただける現場づくりを続けてまいります。